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リーブ21

抜け毛に悩む人にとってリーブ21の存在というのも大きいでしょう。
リーブ21は「自分の髪を生やす」という根本的な解決を目指す発毛専門の
毛髪クリニックです。

効果には個人差もあるのはリーブ21は一時的な対処法の
カツラ・増毛・植毛はでないので仕方ないことです。

しかし、抜け毛に関してリーブ21では症状や目的にあった数種類の
コースが用意されていて、

いずれのコースも専門のカウンセラーと相談の上で選択できるので、
予算も含めて抜け毛に悩む人は選択肢に入れられてもいいでしょう。

リーブ21においての「発毛」の定義とは、施術前後の写真を比較し、
抜け毛の部位にあきらかに黒い髪が生えている、または、あきらかに
毛量の増加が客観的に認められることと定義しているようです。


リーブ21のコースはいろいろありますが初めての人には
「発毛実感コース」「抜け毛対策コース」がお勧めのようです。

リーブ21 発毛実感コース
 カウンセラーによる発毛診断で抜け毛・脱毛原因を調べ
 実際に発毛施術を体験した後は発毛アドバイスで最適なコースや脱毛予防と
 今後のヘアケアを提案してくれます。

リーブ21 抜け毛対策コース
 抜け毛が気になり始めた人向けのお試しコースです。頭皮をチェックし、
 抜け毛の予防をアドバイスを受け、抜け毛を防止するための頭皮ケアを受けます。

食べ物と抜け毛

抜け毛を考えると同時に髪の毛についても少し知識を持ちましょう。
抜け毛症で悩む人や抜け毛対策や抜け毛予防に役立つかもしれません。

日本人の標準は1日0.3〜0.4mmぐらい伸びるとされ、
平均すると1ヶ月で1cmほど伸びるようです。
もっとも、かなり個人差があるとされていて髪の伸び方は一様でないようです。

また伸び率は気候や体調、さらにストレスなどによっても変化し、
一説によると、1年間プラスマイナス10%ぐらいの差が
生じることもあるそうです。

日本人の場合、成人した人の髪の本数は、10万本前後と言われています。
1つの毛穴から2〜3本の髪が生えることもあれば、1本しか生えていない
場合もあります。

また、毛穴の数は生まれつき決まって、生後これを増やすことはできないようです。
髪がたくさんあってフサフサして見える人は、しっかりとした太い髪が生えていて
毛量がそれだけ多くなります。

逆に数が多くても細い髪ばかりだと、毛の量は少なくなってしまいます。

髪の99%はケラチンというタンパク質で構成されています。
タンパク質はアミノ酸で構成されているのですが

このケラチンというタンパク質を構成するメチオニンというアミノ酸は
体内で合成されないので毎日の食事で摂らなければなりません。

卵・肉・魚・大豆・小麦粉・牛乳・レバーなど摂取しましょう。
ダイエットのしすぎで栄養失調になってしまうと、
抜け毛など現象を引き起こすのもタンパク質が不足するためです。

ダイエットと抜け毛の関係も見逃せません。

抜け毛と栄養

抜け毛にはいろいろな原因があります。

やはり抜け毛の原因でまず考えなくてはいけないことの1つが
栄養です。

栄養は頭皮の健康に影響しますし髪の毛も身体の一部ですから
抜け毛の対策として栄養バランスも考えましょう。

特に抜け毛の予防や対策ということに限らず、栄養バランスの悪さは
身体の全てに影響しますので気をつけたいですね。

しかし抜け毛や髪の毛に良いと言われている栄養素だけを摂っていても、
実は意味をなさず無駄になってしまうこともあります。

不思議なもので栄養バランスとは、1番摂取量の少ない栄養素と
横並びに合わせてしまいます。

ですから、髪の毛に良いとされている栄養素ばかりを一生懸命
摂取しても意味がなくなってしまうのです。

例えば各栄養素の1日の所要量を100とします。
カルシウム=100、ビタミンA=80、鉄=100、亜鉛=100
を摂取した場合80と少ないビタミンAに各栄養素が合わせて
しまうということです。

栄養バランスが崩れていますと、例え抜け毛の対策に良いと言われている
栄養素を充分に摂取していても摂取の仕方によっては、せっかく摂取した
栄養素をを体外に排泄してしまう結果になってしまうことがあります。

ですから、栄養のバランスは大変重要なものです。

また栄養は身体の中のどの場所でも均等に分配されるということはなく
生命維持をしていく上で身体の重要な場所から順番に分配されていきます。

そのため,生命維持に関係のない髪の毛は一番最後になってしまいます。